フランスで必要なのは口コミとテレビとラジオ

↓10年ぶりの豪風で、庭の木がなぎ倒されました

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というのは報告しましたが、

この木って、元に戻せば、またちゃんと育つかしら?



なんて思ってました。でも旦那が近所の人と元に戻そうとしたけど、



重すぎても戻りませ~ん




根っこも切れてるし、結局、これは撤去するしかないという結論に。



今日は娘の体操の日。

体操っていうか運動っていうか、ベビージムに行ってます。

そこにいるママに、木がなぎ倒されて、戻そうと思っても戻らなかったことを話していると



「うちもそうよ。木が倒れて。おまけに、車の1メートル横だったものだから、ひやひやしたわ。

でも、保険屋さんに聞いたら300ユーロ戻るっていうから、もうどうでもいいわ(笑)」



えっ?300ユーロ戻るの?日本円で2万7千円ぐらい?



ということで、旦那に早速連絡!

もしかしたら、かけてる保険によっては木が倒れても、保険下りるかも?

早速旦那が調べたら、

なにか災害にあっても5日以内に保険には連絡しないといけないことも発見!



体操教室のママのお話を聞いてなかったら、こんなことまったく気がつかなかったでしょう。



その夜、テレビを見ていたら、

「保険会社には早めに連絡を」

と注意が呼びかけられたいました。



日本って、いろんな情報がいろんなところで飛び回っていて、簡単に情報を得られますが、

フランスは、宣伝が下手っていうか、口コミ社会が完璧に機能しているというか、

そう、簡単に公共から情報を得ることはあまりありません。



でも、国民全員に伝えたいことは、夜の7時からなどからやっているニュースで一斉にお知らせします。



以前も、フランスで蛍光色のチョッキと事故じに置く三角の標識が、常に車の中に追いとかなくちゃいけない義務になった時も、ちゃんとニュースで情報を流してました。

でも、こういうニュース見ない場合は、もちろん知ることはできないのです。

ラジオも同じく重要な情報源。



ニュースを見れなかった方は、なぜスーパーに三角標識が山積みにされている、、よく分からななかったかも。



最近、フランスでは新聞離れも問題化しています。インターネットが普及して、確かお金払って毎日新聞とっている人も周りにはあまりいません。

近所ですら、5件家があっても2件ぐらいの割合でしょうか。





とにかく、フランスで上手生きていくには、



いかに口コミの情報網を広げるか、

必ず、テレビやラジオのニュースを毎日聞く



この2点が重要な鍵を握っていると思う毎日です!

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