フランスのアジアレストラン

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昨日、テレビで、フランスにアジアレストランのルポタージュがやってました。

見て、びっくり。聞いてびっくり。

中華レストランで出されている、餃子とかシュウマイとか、
あれって、
きったな~いパリのアパートの一室で、
ねずみの糞にまみれ
お風呂場、もしくはトイレの便器の横で、えびが解凍され、
ほとんど洗ったこともない容器を使い、
不法移民の方達が、黙々と作ってたんですね。

というのが、5年前に摘発されて、
多少は無くなってきているみたいですが、
現在も存在しているのだそうだとか。

そして、今よく見かける、中華レストランにおいてあるお寿司

実はあれも、
まあ、多少はきれいなアパートで、
もくもくと手作りし、
暑くても寒くても、普通のバックの中に詰め込み、
メトロに乗って宅配されているみたいです。

お寿司だから生ものなのに、、冷蔵保存剤もいれない状態で、宅配。

この方、
一個4ユーロ
一日20個
いろんなお店に売っていたみたいです。

ざっと換算してもこれだけで月20万円ぐらいの収入があったみたい。
そりゃやりたくなるのもわかるわ。
餃子だと、匂いがすごいけど、お寿司は匂いがないので、ばれにくいそうで。

いくら中国人でも、すべての料理屋さんが、全員お寿司作れるわけじゃないものね。
っていうか、中華屋にお寿司置いてあって、なにかちがんうんじゃないかぐらい思うぐらいの知識を、もっともてよフランス人!

ちなみに、普通に結構こぎれいにしている中華料理やさんのよく並べて売っているお惣菜達。
その何割かに、健康に重大な影響を与えるバクテリアが多量に含まれていたそうです。

バクテリアと言えば、以前、うちの地方でも、
冷凍ひき肉に混入していて、
1人が死亡、二人が腎臓が機能しなくなり、
一生人工透析しなくてはいけなくなったニュース
も、記憶に新しい限り。

この番組見て、ぐったり、、
よっぽど信頼できるお店でない限り、もう中華は食べたくないわ。。
と言うか、過去食べていたのを思い出して、気持ち悪くなりました。

衛生局の人が監査に行って、
「衛生観念自体が違うから、徹底が難しいよ。」
と言っていましたが、確かにそうかも、、

でも、このぐらい汚い状況の厨房を持つ、
フランス人のレストランも、同じ番組でやっていたけど、、、
それはどう説明するのよ!

まあ、とにかく、信頼できるお店で食べましょうってことです。
みなさまも気をつけて~
くわばらくわばら、、、

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