白いポツポツはいったなに?

ケイケイの体に白いポツポツが突然できました。

なんだか白にきびみたいな物が無数に・・・・・

別に害はなさそうで、つぶせば無くなるので、次回の小児科検診に行った時にでも聞こうと思ってたもの。

そしたら、5歳の定期健診で、私が聞く前に、先生が発見して、
「これは
molluscum contagiosum
伝染性軟属腫 (俗称 水いぼ)



と言われました( ̄□ ̄;)
まあ、たいしたもんじゃございません。

水いぼとは、ポックスウイルス科の伝染性軟属腫ウィルスと日本のサイトには書いてあります。
でもって、成人には見られないけど、子供に見られるものと書いてあるのですが、、、

小児科の先生のお話では、
「これは、天然痘の仲間のウィルスで、もちろん害はないものなのだけど、
天然痘の予防接種を受けなくなったから、頻繁にみられるようになったもの。
フランスでは、1972年頃に、天然痘の予防接種をやめたので、現時点で
大人には見られないけど、予防接種を受けてない子供が大きくなったら
大人にも見られるようになるでしょう。」

とのこと。

調べてみたら、日本では1976年に天然痘の予防接種はなくなっているみたいですね。

なので、日本もフランスとだいたい同時期に予防接種がなくなっているので、
これ以降に生まれた子供は、水イボにかかる可能性があるそうです。

おまけに伝染性。
日本で昔はプールに一緒に入ったら感染すると言われていたようですが、
そうとは一概に言えないよう。

ようするに、いぼがつぶれた中の液や血に接触すると、
飛び火のように移ります。

治療法は、
ピンセットか、それ専用の器具でつぶしていくのみ!
そして、つぶした後は、液や血が他の部分につかないように、
絆創膏をしておきます。
少ないうちに、つぶしていくことが重要ポイント。
たくさんになってる場合は病院に行った方がいいみたいです。


そして、そうしているうちに自然に抗体ができて、水イボもできなくなってくるのだとか。。。。


フランスの子供の定期健診は、
0歳から6ヶ月までは毎月
6歳から2歳までは3ヶ月置き
2歳から6歳までは6ヶ月置き
6歳からは、1年置きにするのが通例


特に、2歳からは100%返金ではなくなるので、
もう定期健診に行かれない家庭もありますが、
やっぱり、隅々までチェックしてもらえると、
こんな風に両親が気がつかないことも先生が気がついてくれて、
大事に至らずにすむ場合もあるので、
ぜひ、子供の定期健診、行くことをおすすめよ!
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