掛け算がわかり易いフランス語?

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ケイケイがうるさい。
ず~っとしゃべり続けている。

今週末は久々に晴れて、スペイン側におでかけ♪
その車の中で、延々としゃべり続けるケイケイ。

それも、学校で足し算を習っているので、
子供達の中で流行っているのか、足し算の問題で盛り上がっているケイケイ。

100+100は?
7000+4000は?
無限大+0は?

多分、自分では正確に答えられないだろうけど、
思いつく数字を次々に言っている模様。
まあ、今日はulalaは運転してないのでいいのだけど、
いつも運転している時に答えさせられて、いつか事故起こすって!!

あんまりうるさいので、まだ存在すらしらないだろう、掛け算で、こちらも応酬!!!

ulala 「2×3は?」

ケイケイ 「6!!!」

え、、え????掛け算できるの????

いや、これがフランス語のみそだと気がついた!!

2×3
は、日本語だと2かける3と言って、掛け算そのもだけど、
フランス語では、
2 fois 3
という。このfoisは、日本語でいう「回」としても使う。
1fois 一回、2fois 2回 3fois 3回

なので、2×3 = 2 fois 3 と言うと、
「3が2回で?」
という質問と同じになって、足し算を知っていればなんの違和感もなく答えられちゃうってわけ!!

すごいじゃん!フランス語!!

だからケイケイ、掛け算知らないのに、聞こえたことを答えたら、
掛け算できことになっちゃった!!

じゃあ、九九の表も覚えるの簡単ジャン!
もしかして、日本より、即効で、できちゃうんじゃないの?

と思って、九九の表の言い方を旦那に聞いたら、

1 fois(フワ) 1 1
1 fois(フワ) 2 2

え?そんな、そのままじゃ~~ん!!

九九の表って言ったら、

ににんがし
しにがはち
さざんがく

なんて言って、なんが語呂があって、とっても覚えやすいから、いいんじゃないの?
リズムがあるから、一度覚えたら、この年になっても覚えている。
だから、すごく便利なんだと思ってたけど!
そんな、そのままの言い方だなんて、絶対、覚えにく~い!!

と思って音声を調べてみたけど、、、やっぱり旦那の言うとおりみたい。

フランス語だと、掛け算に入るのは、簡単だけど、
それから、覚えるのは、日本の九九の表の方が優れていると思ったのでした。

ちなみに、フランス語はで九九の表は
tableau de pythagore multiplication
と言います。

音声で一度聞いてみてください♪