小学校一年生でも留年があるフランス

フランスでは、小学校一年生でも、留年があります。

そして、、、

知り合いの子が、先生に、留年のお話を切り出されました。

あっ、ケイケイと思ったりした?(笑)

お陰さまで、ケイケイ、ミミは、無事進級できそうです♪

だいたい、フランスの学校は、
勉強ができる子とできない子がほとんどです。

中間があまりいません。

というのも、他の国と比べて、極端に少ない授業数に、ストライキなど学校がない日が多い。

だいたい、今週は学期末最終週なのに、ケイケイのクラスは、すでに、学校用品すべてを持ち帰って
学校での授業はほとんどしてないみたいです。

ということで、フランスで普通に学力をつけようと思ったら、
学校だけの授業では絶対足りません。

家で、生活面から、学力までをどれだけ面倒を見るかが鍵になります。

小学校一年生で留年の話を切り出された子は、親が離婚しているため、母親がバリバリ働いています。
お隣に、祖父母が住んでいて、子供の世話をしてくれるのですが、、、

夜9時になっても外で遊んでいる子供。

そう、フランスの夏は10時ぐらいまで夜が明るい。冬の間も夜更かしはしていたのでしょうが、夏には外で遊んでいるので、夜、寝るのが遅いのははたから見ても明からです。

ということで、授業中に寝てしまう子供。

ただでさえ、少ない授業を、寝ていては、、、ついていけるはずがありません。

ulalaの持論でも、子供の睡眠は一番大切なこと。

今でも、思いだすのが、中学校時代。
あの時はこぞって、深夜のラジオを聞くのが流行ってました。

でも、そりゃ、、深夜のラジオ聞いていれば、、、授業中眠いです。。。
授業中眠けりゃ、、そりゃ、、集中できません、、、
おまけに、ラジオを聞きながらテスト勉強しても、
同じ3時間勉強しているように見えても、ラジオに耳を傾けている時間はロスしているので、
身になりません。

ということで、頭自体はよくて、実力があった子でさえ、、、
ラジオ組は、次々に志望校に入れない子続出、、、

そこからでも、学べる教訓。

子供は最低でも中学までは、9時までには寝かせましょう。

8時ぐらいから、本を読んであげたり、布団に入ったり、寝る環境作りをするといいと思います。

子供は寝ることが一番大切!

十分寝て疲れてなければ、授業もよく聞いて、理解力も高まるし
十分寝てイライラしてなければ、お友達関係もスムーズだし、

そうすれば、家で宿題する時間もぐ~っと短縮されて、
夜早く寝てくれれば、親の負担も減って

一石二鳥♪

まさに、寝る子は育つですね♪