発音矯正の先生2号

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今だにどうしても発音できない単語があります。

それは「queueしっぽ」

「クゥ」

と日本語風にいっちゃうと「cou首」になっちゃうので、
とても、ひらがなでは表現できな発音で言わなくてはいけません。

最近、ケイケイにフランス語を直されなくなってきたママ。

「なにか違うよ、、」ということを許せない敏感な年齢から、

「できないんだ、、」日本人だからできないんだと理解する年齢になったというか、、(笑)

ケイケイは、ママがおかしな発音、フランス語で話しても、しっかり言っていることを理解して、聞き流します。

しかし、この「なにか違うよ」の年齢が丁度、下の娘のミミ。

今日も、
「今、cou首っていったでしょう。違うわよqueueしっぽよ!」

と指摘してくるミミ。

「queue! queue! queue! さあ、言って!!」

それも、

はにかみながら、こちらのことを気遣ってくれていたようなケイケイとは違い、

女の子だからなのか、教師ばりの、はげしい口調(笑)

「ほら、声はださないで言ってみて!(クゥ と息を吐き出す)」

もう、顔は真剣そのものです。

「クゥ」(と息を吐き出す)

「クゥ」(と息を吐き出す)

「クゥ」(と息を吐き出す)

「ケホ、ケホケホケホケホ」
(息を吐き出しすぎて、むせるミミ。でも、まだ顔だけ真剣)


大爆笑するママ

「笑ったらだめ!!」とたたきながら真剣に怒ってるし。。。。(瀑)

いや、まず、その息を吐き出すのはあんまり役に立たないんですけど(笑)

ということで、ただいまミミによるスパルタ教育の真っ最中です。