Châtaigne と marronの違い

栗ひろいの季節がやってきました!

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ある日、ケイケイが食べようと思って、一生懸命拾っていた栗らしき物を見たら

↓これ、

Marron


「違う、違う、それマロン・ダンドmarron d'Indeだから食べられないから」

と、言うと、「えっ?そうなの?」と食べれないことが分かると、速攻捨てるケイケイ(笑)

マロン・ダンドmarron d'Indeは、マロニエの木marronnierからできる栗に似た形の実ですが、

食べれません。(食用ではありません)

↓マロニエの木になる実はこんなイガイガ。栗とはぜんぜん違いますよね。

marrons d'Inde / horse-chestnut conkers


よく、マロングラッセ等に使われているマロンは、シャテーニュ (châtaigne) と呼ばれるけど、
種子が一つゴロンとはいっているのをマロンと呼んで、それをマロングラッセ等に使っています。



endorfine

普段、その辺になっている栗は、イガの中に2~3個の小さな種子が入っていて、
これを一般的にシャテーニュと呼んでいます。
マローンペーストにするのも、このシャテーニュ。

ケイケイが必死に栗を拾ってくるのだけど、
マロニエの栗とか、小さい栗で食べるのも大変なものなので、
大きな栗が採れる所にくり拾いに行ってきました。

栗ひろい

ガ~ン。どう見ても、もうすでに大量に取られた後っぽい

栗ひろい

あ~でも、新しく落ちたらしい物もあるから、少しは取れそう

栗ひろい

子供達も必死。


結局、この日の収穫は、2Kgぐらい。それでも結構取ることができました♪

でも、これで十分です。栗は長持ちしないし、たくさんとっても食べ切れないし。。。

この時期になると、ulalaの住む周辺では、結構簡単に栗が手に入っちゃうので、
例え、栗を大量に拾っても

貰い手はほとんどありません(;^_^A アセアセ

みんな、

「あ~もうもらったよ。」
とか、
「すでに拾ってきた」
とか(笑)

ということで、自分の家で食べられるぐらい拾えれば十分。

マロングラッセも見た目が悪くてもいいならシャテーニュで作れるけど、
なにせ、渋皮を剥くのがメンドクサイ。

ということで、日本の渋皮煮が一番効率よく栗を消費する方法なんだけどね♪

拾った栗は今のところ少なかったので、焼き栗で終わりで、ちょっと楽できそう(笑)

みなさんの家では、栗はどうやって食べますか?
栗の皮を簡単に剥く方法とかあったら、教えてくださいね~♪