フランスの中学校でありえる話

上の子が今年中学で、下の子はケイケイと同じ年のママ友と話していたら、、

「も~大変なのよ~中学校。とんでもないのよ~」

と、どうしたのかと思ったら、

ある日学校に行くと

「今日は授業がないんだって!」

どうも、その日は4人の先生が休んだらしい。

もちろん、4人が一気に休むなんてことは滅多にないことで、特別重なったという話らしいが、
突然、一日授業がなくなって

8時50分に学校に行ったのに、9時10分にお迎えに行ったとのこと。

まだ、働いていない家はいいけれども、だれも家に居ない生徒は、一日中、自習。

で、その後も2週間経っても、フランス語の先生が病気から復帰せず、授業は無し。

授業がないので、ほぼ毎日、学校が午前中で終わり、

ある日なんて一時限しかなくて、10時半に帰宅。。。。

そんな状態が、すでに2週間続いているそうだ。

「小学校の子供より、中学生が毎日早く帰ってくるだなんて!!」

すでに10時間以上のフランス語の授業が滞っていて、
もしかしたら、来年までにカリキュラムは終わらないかもと、親御さん達はかなり不安状態。

そんな、切羽も詰まっているのに、宿題をやったかのチェックに毎回20分かける先生とか。

明日にでも、親御さんが集まって、校長になんとかしろと言いに行くらしい。

それプラス、これからもストとかあるだろうしね。。。

学力の向上どころか、
普通に授業も受けられないのは、痛すぎる(>_<。)ゝ

っていうか、今のうちに親御さん達にがんばってもらいたいわ。。

ケイケイが中学校に入るまでに、こういう問題は無くなっていて欲しい~~

切なき願い~~~ ☆

って言うか、そういうのばっかり続くと、
私立に行かせる人が急増している話に納得しちゃうよね。。。