男は狩人の遺伝子を持つ

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この週末、大忙しで、バテバテだったulalaです。
ちょっと間が空いたので、近状報告。

ミミは土曜日には回復して、無事誕生日パーティーを開催。
土曜日の夜は、全体力を使い切り、燃えつきたulalaはテレビを見る余裕もなかったけど、
有名人のダンスコンテストでキャンデロロが優勝したそうな。

やっぱ、ダンスとかどれだけ観衆を惹きつけるかが問題で、
技術だけじゃないよね~
技術は、惹きつけるための一つの要素でしかないってことよね。

で、日曜日は、、、

ケイケイのチェスのグループ戦で、精神的にヘトヘト。

ケイケイも、大きくなったので、野生の本能でしていたゲームも、
今年は頭脳で進めていかなくちゃいけなくて、夜は

「疲れた~疲れた~」

の連続でした。

でも、よかったのが、
去年から、いつも大会になると会う、チェスのお友達とまた再会して、楽しく遊べたこと♪

学校で毎日会うお友達もいれば、こうやって時々会うお友達もいるっていいな~って♪

まだまだケイケイは子供だから、まったくは一致しないのですが、つい思い出しちゃうこの話。

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人は、大昔、狩りをして食べ物を探し歩いていた時代の遺伝子を受け継いでいると言われています。

なので、
狩りをして何日も家を空け、食べ物を探していた男性。
通常は孤独に獲物を探し続けているけど、何日かに一度、何ヶ月かに一度、同じく狩りをしている仲間と会って話して、また旅立って行く。

なので、男性は、ずっと孤独に作業して、時々語り合うというスタンスが合っているらしい。
反対に、しつこく毎日接触すると、うるさがられる。


女性は、狩りから帰ってくる男性を待ちながら、子供を守っていく日々。
でも、一人では危険なので、同じく家庭を守っている女性達と集団を作って、協力していきながら、生活する。

なので、女性は、絶えず集団の中にいて、毎日のように接触する人をお互い好む。
でも、集団の外に居る人で、あまりコンタクトがない人を警戒する。

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だそうです。それを聞くと、「ふ~んそうかも」と思えてしまう(笑)


ということで、何ヶ月に一度しか合わない、狩り(チェス)のお友達。
趣味も一緒で、競技という同じ興奮と緊張を味わっている子供達。

まあ、いずれにしろ
学校外にもお友達がいるって、いいと思うのよね~~♪