子供の歯についての指導

日本だと、歯ブラシの仕方とか、
歯がもうすぐ生え変わるだとか、
そんなことを学校で指導してくれるけれども、
フランスの学校では生活に関する指導は一切ありません。

ということで、、、

子供の歯の教育の一環として、歯医者に連れて行きました。

歯の指導

6歳になると、検査をしてくださいという青い紙がセキュリテソシアルから送られてきて、
その時の検査は、100%返金になるそうです。

でも、この時点でそのことは知らなかったのですが、歯医者の先生が、ぜひ連れてこいと言うので、まあ、歯に興味を持たせるという意味でいいかも?と思い、予約を取って行ってきました。

●最初に歯の状態を調べます。

6歳頃から、歯が生え変わるので、大きな歯が生えてこれるように、
歯茎が成長している時期で、歯と歯の間に隙間があるのがいい状態です。

そういえば、ケイケイ1歳半の時、転んで、前歯の下の方が欠けていたのだけど、、
まったく問題ないと言われました(笑)

現時点で、下の奥歯が2本生えてきているので、全部で22本。
最終的には、上の奥歯が生えそろい、24本になります。

●その後、歯磨きの指導

一本づつ22本の歯を歯茎と歯の間にぶらしをあててみがき、
上の奥歯からぐる~っと回って一周したら、
今度は裏を同じように磨く

で、終了。

はっきりいって、日本で何回も何回も学校で同じようなことを言われてきているので、
「たいしたことないね、、、、」
ってulalaは思っていたのだけど、
ケイケイは、学校歯の話なんて聞いたことがなかったので、
とってもためになった模様。

・歯磨きにはやり方があるんだ
・もうすぐ歯が生え変わるんだ
・奥の歯があと2本生えてくるんだ
など、

今まであまり考えてもいなかったことに焦点をあてて教えてもらえたのはよかったみたいです。

帰ってからも、パパに歯磨きのやり方を教えたり、実践したみたり。

まあ、それはそれなりによい勉強になったかな?