3日連続、ディナープレスクパッフェ(ほぼ完璧な夕食)で、、

12月と言えば、イベントも多くて、普通ならとても楽しい月になるところ、、、しかし、、

今年も、旦那の実家が来るので、楽しむどころか、毎日大変です(涙)

それも、今日義母からメールが届いたかと思ったら、、、またもや衝撃の事実が!

だいたい、去年なんて、旦那の両親が、うちに来ることすら知らされていなかった。
去年はスキー旅行に行く予定だったので、旦那が
「家には来ないから」
と最初に言っていた。
が、しかし、その後変更
しかしその変更が、肝心のulalaには知らされてなかったのだ。

そして、今年は、
「母がクリスマスの食事は用意してもってくるから、」
と、義母がいつものように、クリスマスの夕食もセッティングしてくるのかと思っていたら、、、

今日来たメールで、
「どんな献立にするの。こちらから持ってこれる物があったら言ってね。」

げ~げげげ!!!話が違うやん!!!それって、結局、3晩とも、夕食献立考えなくちゃいけないってこと、、なのね、、

だいたい、フランスでは、クリスマスの食事ほど、一年で一番期待されている夕食はない。
日本でいうお正月みたいなもので、一番高い素材を使って、一番素晴らしい料理に仕上げなくてはいけない!

そんな、、小さい時、日本でクリスマスの時なんて、鳥の腿肉とケーキぐらいしか食べなかったよ。
鳥の腿肉なんて、普通の夕食で食べる国で、それも、子供の時代から食べているような、
母親の豪華な料理が一番おいしいと思っている人達に、、、、

おまけに、旦那の両親は、ありとあらゆる一流レストランでおいしいもの食べつくし、
両親のお友達なんて家に招待されれば、
そんな滅多に食べれないような高価な食材で作れた料理が普通、
それでもってなにに対しても、いつも文句言っている人に、クリスマスの料理なんか作りたくない、、

旦那
「日本食作ればいいんじゃない?」

そんなもの、クリスマスに出したら、
親戚中、ありとあらゆる人に電話されて、むちゃくちゃ言われるわ!!

旦那、あんたが一番の元凶、、、

ということで、
Diner Presque Pafait(ほぼ完璧な夕食)の番組に匹敵する料理を

23日、24日、25日の3日間作り続けなければいけない、、

いや、料理だけではなく、
Diner Presque Pafait(ほぼ完璧な夕食)の番組に匹敵するテーブルデコレーション。
完璧にいきわたった掃除、、、、

過酷な日々が待ち受けるulala、、、

乗り越えていけるだろうか、、、