フランス一の盆栽家

先日、偶然に、すごい方をお話させていだだきました。

いわゆつ芸術家なのですが、なんと、ヨーロッパのいろんなコンテストで優勝している、
自称、フランス一の盆栽家Patrice Bongrandさん

フランスの盆栽家の記事はこちら>>

フランスでは最近、日本の物が自然に流行ってきています。
お弁当なんかもその一つ。
日本のお弁当がフランスでブームの記事はこちら>>

そんな中で、盆栽もなにかとよく目につくけど、、、、、
いや、、、、盆栽と言うか、小さい木(笑)

おまけに、大抵中国産っていうのが主流でした。

なのに、このパトリスの作る盆栽は、ほんとうに素敵で、そこにはストーリーが展開されていて
ちょっと感動。

というか、この方の話す自分の作品に対する熱意に感動。

日本のエスプリを本当に理解しようとして、再現しようとしていることに感動。


だいたい、漫画にしろ、なににしろ、フランスで日本の物が流行していると言っても、大抵なんちゃってな事が多いです。

昨日だって、テレビで

「日本の漫画は暴力的だ」

なんて言っているフランス人がまだいました。
ほんと、ステレオタイプのフランス人で、誰かが言っているのを繰り返しているフランス人。

実際は、暴力的じゃない漫画もあるのに、
わざわざ暴力的な物を選んでフランスに持ってきているのが本当なんじゃないか?

といつも思っています。

でも、昨日のテレビの展開でちょっとびっくり。少なくとも10年前と違ったのが、

「暴力的な描写はしていても、日本人自体が暴力的なわけじゃない」

なんて言った人がいたこと。

一昔前までは、戦争物の映画で超悪者の国になっていた日本。
最近は、クリント・イーストウッドの映画でも、アメリカ側の見方からの映画と、日本側からの見方の映画が作られたり、世界的にも、なんだか流れが変わってきたような気がするのはulalaだけ?

とにかく、日本物が流行してきているフランス。

Patrice Bongrandさんのように、本来の日本の精神も一緒に輸入してくれる人がいる人が増えてきたってことがなんだかうれしいulalaなのでした♪