フランスの学校の休みが変わる?

最近話題になっていることと言えば、

毎週水曜日がおやすみのフランスの小学校。

この休みを止めて、週4日半にしようという話。

朝の9時から5時まで学校に行っても、子供たちは疲れてしまってあんまり身にならないから、
普通の日は4時までにして、
そのかわり水曜日の午前中学校に行くことに。

学校によって採用するところと、しないところもあるので、すべての学校が変わるわけではないそうですが、、

う~ん。一長一短。

学校が4時に終わっても、今まで通り6時半までギャルドリーに居られるのかで
会社行っている人には、負担が変わってくるでしょうね。

水曜日の午前中が学校になると、午前中に行っていたお稽古事ができなくなるので、
通常日の5時以降にするようになる?

いや、、、サッカーなんか野外のお稽古事は、冬ににったら5時以降では、日が沈み、
暗くて活動できないだろうから、こういうのは水曜日の午後に残しとかないとだめだろうな。。。

そして、夏休みも、2ヶ月から1ヶ月半に減らすというお話。
こちらは、2013年から。

昔は、小麦の収穫など、農業が中心だったので、夏のこの時期には子供も含む働き手が必要で、もちろん学校もお休みにして子供にも働いてもらうということで、夏休みは3ヶ月だったらしい。

でも、今ではもちろん、働き手は必要なくなり、それでも2ヶ月に短縮されたけど、
今では、ただの長すぎるダラダラ過ぎる夏休みになってしまった。

だから、もっと短縮されるなら、働いている家庭にはうれしいお話。


ということで、フランスも、日本の学校時間になんとなく近づいていく方向みたいですね。。。