真剣なお話

ケイケイと二人っきりで車に乗っている時、

ケイケイが。。。

ケイケイ 「やっぱりさ。。ネズミがコインを持ってこないと思うんだよ。あれだよ、コインは親が入れてるんだ。」

`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!! なにそんな真剣に、突然話はじめるの。。。

ケイケイ 「そりゃ、ネズミがコインを持ってくるって言う奴も、学校にいるけどさ、うちだって、パパが階段降りていってそれからコイン入れてと思うんだよね。ねぇママは、パパが降りて行く音聞こえなかった?」

ulala 「いや~ママ寝てたから、聞こえなかったよ。」

ケイケイ 「そっか、、でも、ネズミがコイン持ってくるはずないしさ。」

ulala 「・・・・そうね。。確かに、ネズミはどうやってコイン持ってくるんだろう?だいたいそのお金どこで稼いでくるのかな?」

ケイケイ 「だろ?誰かの財布から盗んで取ってくるとか、泥棒してこなきゃだめじゃん。絶対、ネズミがお金持ってくるのは無理だって!。」

ulala 「・・・・・じゃあ。。サンタクロースは?」

ケイケイ 「ちっ、それがわかんないんだよね~。日本からもプレゼント来るし、この前なんかさ、パパがこんな物いらないって、お店に送り返してたんだよ。だから、どこから来るのかよく分からないんだ。お店に買いに行ってたりするのかな?」


ケイケイ、人生の岐路に立っております。。